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クルーインタビュー
それぞれのフィールドで
幸せを届けるクルーをご紹介します。
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Interview
クルーインタビュー
会社の垣根を超えた「おもてなし」
スタイリスト経験を活かしてコンサルタントとして活躍
齊藤 仁美
Hitomi Saito
コンサルティング事業部
2019年入社
スタイリスト経験を活かしてコンサルタントとして活躍
齊藤 仁美
Hitomi Saito
コンサルティング事業部
2019年入社
Q. TAKAMI BRIDALの「コンサルティング」とはどのようなお仕事をされているのですか?
提携しているホテルのウエディングサロンに常駐し、新規プランナーとして婚礼の新規獲得を行いながら、集客施策の立案・実行、新人プランナーの育成や研修まで幅広く担当しています。現場でお客様と向き合い続けるからこそ見える課題や可能性を大切にし、「選ばれる会場づくり」や「スタッフの成長」を支えることが役割だと考えております。
Q. 齊藤さんならではのコンサルタントとしての強みは何ですか?
スタイリストとして経験を積んできたことが、私の最大の強みです。ドレスサロンとホテル、双方の考えや動きを理解したうえで、無理なく取り組んでいただける施策を考え、提案しています。衣裳の魅力がより伝わる導線づくりや提案力の向上など、衣裳を起点にしたコンサルティングは、これまでの経験があるからこそ実現できていると感じています。
Q. これまでで印象に残っている仕事について教えてください。
会場のご提案からご成約、その後の衣裳合わせまで一貫して担当させていただいたお客様との出会いが特に印象に残っています。新郎様新婦様だけでなく、親御様の衣裳合わせもお任せいただき、衣裳を通してご家族の皆様と深く関わることができました。結婚式場選びという人生の大切な節目から、当日の衣裳まですべてを信頼してお任せいただけたことに、今の仕事ならではの責任とやりがいを感じました。
Q. コンサルティングのやりがいは何ですか?
自らが新規のご成約を継続的にいただくことで、ホテルの皆様との信頼関係を築き、それを実感できた瞬間にやりがいを感じます。また、自身の成功事例や接客の工夫をサロン全体に共有することで、スタッフひとりひとりの自信や成果に繋がり、結果としてホテル全体にプラスの影響を与えられるという点が、コンサルタントならではの魅力だと思います。
Q. 今後の目標を教えてください。
今後は、提携先のスタッフの新人育成にもより一層力を入れ、ひとりひとりが楽しみながら、新規プランナーとして自信を持って成長できる環境づくりに貢献していきたいと考えています。また、スタイリストとしての経験を活かし、衣裳の価値をさらに高めることで、結婚式全体の満足度向上に繋げていくことも目標です。現場に寄り添いながら、人と会場の魅力を最大限に引き出せるコンサルタントであり続けたいと思います。
心ときめくドレスを「つくる」
オリジナルドレスの製作を担当
𠮷田 美琴
Mikoto Yoshida
コスチュームDiv. 商品開発
2018年入社
オリジナルドレスの製作を担当
𠮷田 美琴
Mikoto Yoshida
コスチュームDiv. 商品開発
2018年入社
Q. 商品開発の仕事内容を教えてください。
デザインから細かな仕様に至るまでこだわり抜いたオリジナル衣裳の製作や、厳選した仕入れによって、心ときめく一着をカタチにしています。衣裳を製作するだけではなく、データ分析に基づき「今」求められるラインアップを構築し、商品の背景にある物語をスタイリストへ繋ぐ勉強会にも注力しています。 クリエイティブな感性と分析力を駆使し、「最高の美しさ」を創り出す、大きなやりがいと責任を実感できる仕事です。
Q. オリジナルコレクションの製作において、難しいことややりがいは何ですか?
難しいことは、小さな生地一枚からドレスの完成形を想像することです。質感や光の当たり方を考慮し、平面から立体を想像する工程には試行錯誤が伴いますが、その分やりがいもひとしおです。 お客様の挙式当日や衣裳合わせに立ち会えた際には、この仕事をしていて良かったと心から感じます。
一生に一度の日に、私たちが手がけた衣裳で最高の笑顔を浮かべていらっしゃるお姿を拝見することが、何物にも代えがたい感動です。
一生に一度の日に、私たちが手がけた衣裳で最高の笑顔を浮かべていらっしゃるお姿を拝見することが、何物にも代えがたい感動です。
Q. 仕事に活かせている𠮷田さんの強みは何ですか?
私の強みは、新しい知識に触れることが好きなところかなと思います。
知らないことに出会ったとき、本や雑誌・SNSなどで調べることが好きで、そこから得たヒントを大切にしています。 一見仕事に直結しないような知識も、点と点が繋がるように未来の仕事に活きることが多くあります。
単にインプットするだけで終わらせず、それをどのように仕事へアウトプットし、形にできるかを日々模索しながら製作に向き合っています。
知らないことに出会ったとき、本や雑誌・SNSなどで調べることが好きで、そこから得たヒントを大切にしています。 一見仕事に直結しないような知識も、点と点が繋がるように未来の仕事に活きることが多くあります。
単にインプットするだけで終わらせず、それをどのように仕事へアウトプットし、形にできるかを日々模索しながら製作に向き合っています。
Q. 今後の目標を教えてください。
私の目標は、結婚式を予定していなかった方に「TAKAMI BRIDALのこの衣裳を着たいから式を挙げたい」と思っていただけるような一着を製作することです。
衣裳の力が「一生に一度の結婚式」を決意するきっかけとなり、新郎様新婦様をはじめ、ご家族やご友人の皆様の最高の笑顔に繋げることが、私のgoalです。
衣裳の力が「一生に一度の結婚式」を決意するきっかけとなり、新郎様新婦様をはじめ、ご家族やご友人の皆様の最高の笑顔に繋げることが、私のgoalです。
確かなスキルで大切な一日を支える
数多くの受賞歴を持つおもてなしのプロフェッショナル
黒江 祐輔
Yusuke Kuroe
ウエディングプロデュースDiv. 京都ノーザンチャーチ北山教会/北山ル・アンジェ教会(サービス)
2022年中途入社
数多くの受賞歴を持つおもてなしのプロフェッショナル
黒江 祐輔
Yusuke Kuroe
ウエディングプロデュースDiv. 京都ノーザンチャーチ北山教会/北山ル・アンジェ教会(サービス)
2022年中途入社
Q. これまでの受賞歴
・国分ヤングバーメンズ・カクテルコンペティション ベストテクニカル
・HBA東京支部主催創作カクテルコンペティション個人部門優勝/団体部門優勝
サントリー ザ・カクテルアワード 入賞
・CHOYAカクテルコンペティション優勝 など…
数多くの受賞歴を持つ、まさにおもてなしのプロフェッショナル!
そんな黒江さんにお話を伺いました。
・HBA東京支部主催創作カクテルコンペティション個人部門優勝/団体部門優勝
サントリー ザ・カクテルアワード 入賞
・CHOYAカクテルコンペティション優勝 など…
数多くの受賞歴を持つ、まさにおもてなしのプロフェッショナル!
そんな黒江さんにお話を伺いました。
Q. スキルや資格などをどのように仕事に活かしていますか?
結婚披露宴において、料理と飲料はテーブルを彩る大切なコーディネートのひとつ。結婚式を迎えるおふたりの好みや表現もさまざまです。そのため、色やテーマなどのご希望を丁寧にお伺いし、色彩感覚や味覚をおふたりに合わせた「世界にひとつだけの」ドリンクをご提案しております。
Q. 黒江さんの思う「おもてなしの極意」とは!
「心から演じること」です。
日常生活の中で、「おもてなしの心」を常に意識している人は多くないかもしれません。しかし、私たちサービスのプロは、常に「慮る心」を大切にしています。目の前の方が何を考え、何を求めているのかを感じ取り、寄り添おうとする姿勢こそが、「サービスのプロを演じ続ける」ということです。そうした姿勢を続けていくことで、自然と日常の中でも「おもてなしの心」が表現できるようになっていきます。
日常生活の中で、「おもてなしの心」を常に意識している人は多くないかもしれません。しかし、私たちサービスのプロは、常に「慮る心」を大切にしています。目の前の方が何を考え、何を求めているのかを感じ取り、寄り添おうとする姿勢こそが、「サービスのプロを演じ続ける」ということです。そうした姿勢を続けていくことで、自然と日常の中でも「おもてなしの心」が表現できるようになっていきます。
Q. 今後の目標を教えてください。
「専門的技能から総合的技能に」
これまでは、技術や立ち振る舞いなど、専門的なスキルの向上に力を注いできました。今後は、専門的な知識を幅広い分野に応用し、より総合的なスキルを身につけることで、さらなるお客様満足を追求していきます。
これまでは、技術や立ち振る舞いなど、専門的なスキルの向上に力を注いできました。今後は、専門的な知識を幅広い分野に応用し、より総合的なスキルを身につけることで、さらなるお客様満足を追求していきます。
「Expert」としてお客様とクルーに安心を届ける
「Expert」として現場をささえる
石井 由美子
Yumiko Ishii
コスチュームDiv. 商品開発
1998年入社
「Expert」として現場をささえる
石井 由美子
Yumiko Ishii
コスチュームDiv. 商品開発
1998年入社
Q. これまでのご経歴
学生時代は服飾科で学び、1998年に入社。
さまざまな店舗の立ち上げや、ドレスサロンのマネージャーを経験。
現在はExpertとして、上級スタイリストの立場でのお客様対応やクルー育成に携わる。
さまざまな店舗の立ち上げや、ドレスサロンのマネージャーを経験。
現在はExpertとして、上級スタイリストの立場でのお客様対応やクルー育成に携わる。
Q. なぜ「Expert」というキャリアを選んだのですか?
さまざまな店舗の立ち上げや多くのお客様と関わってきた中で、これまで培ってきたスタイリストとしての専門知識・スキルを最大限に活かし、クルーの育成や現場のサポートに尽力したいと考えたからです。また、さらなる自身のスキルアップと会社に貢献したいという想いから、Expertになることを選びました。
Q. Expertならではの仕事にはどのようなことがありますか?
さまざまな体型や骨格をお持ちのお客様や、車椅子をご利用のお客様など、どなたでも安心して衣裳をお召しいただけるよう、上級スタイリストとして店舗のサポートを行っています。
また、スタイリストが自信をもってお客様のご案内ができるようになるために、衣裳に関する研修も行っています。
また、スタイリストが自信をもってお客様のご案内ができるようになるために、衣裳に関する研修も行っています。
Q. 今後の目標を教えてください。
日本ボディファッション協会のインティメイト・アドバイザー資格習得と、骨格診断士として上級アナリストの資格習得を目指し勉強しています。これらの資格を活かし、社内教育をより充実させ、新婦様に美しく安心してドレスを着こなしていただける環境を作りたいです。
海外での買い付けで広がる可能性
海外での買い付けを経験
大橋 美月
Mitsuki Ohashi
MAGNOLIA WHITE omotesando マネージャー(スタイリスト)
2017年入社
海外での買い付けを経験
大橋 美月
Mitsuki Ohashi
MAGNOLIA WHITE omotesando マネージャー(スタイリスト)
2017年入社
Q. これまでのご経歴
スタイリストとして入社後、インショップに配属。2年目の冬にインポートブランドを取り扱う新店舗の立ち上げに携わり、以降インポートドレスのご案内を担当。
Q. 買い付けのご経験について教えてください。
年に2回ニューヨークで行われるBridal Fashion Weekに参加し、最新コレクションからMAGNOLIA WHITEで取り扱うウエディングドレスの買い付けを行っています。ブランドの世界観を直接見て感じられるのは現地へ行くからこその魅力です。セレクトしたドレスは日本の花嫁様が安心して着られるよう、デザイナーと連携し、生地やデザインに工夫を凝らします。完成したドレスに袖を通した花嫁様がご自身の運命の1着として選んでくださる瞬間が何よりも嬉しいです。
Q. 語学力を生かした接客などのエピソードはありますか?
海外での買い付けはもちろん、現地デザイナーとのやり取りにも英語を使います。MAGNOLIA WHITEはオーダードレスを取り扱っており、お客様のご要望をデザイナーと連携して形にしていくことにとてもやりがいを感じています。海外出身のお客様もご来店されるため、日本にいながら心置きなくドレス選びをしていただけるよう、丁寧なご案内を心がけています。
Q. インポートブランドにかかわるならではの仕事の魅力・やりがいとは?
いわゆる“ウエディングドレス”という型にとらわれず、新しいコーディネートを提案できることが魅力です。個性豊かなブランドの中から花嫁様ひとりひとりにあった1着を一緒に見つけ、花嫁様自身が持つ魅力を最大限に引き出せたときには大きなやりがいを感じます。